昔、某地方大学の教授サマより『本学大学院工学専攻博士後期課程への社会人入学』があり、『実質的な研究は社内で行っていただくことになります。』と書いてありました。
要は大学に来てやらなくても良い、会社の仕事しているだけでOKってことです。『こんなのアリ?』でしょうか?もはや教育機関としての職務を放棄している以外の何物でもなく、税金泥棒と言われても仕方がありません。
その一方で、日本にやって来た外国人と話をしていると、割合簡単に『学位はどこで取ったの?』と聞かれます。何か上記のことが見透かされているようにすら思えてしまいます。
365日の紙飛行機という歌には『その距離を競うより どう飛んだか どこを飛んだのか それが一番大切なんだ』という箇所があります。
悪戯に数ばかり追い求めるのではなく、やはり中身が大切ではなかろうか?と思います。
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