ある日のことでした。
もしかすると、バスのドアに指を挟まれ、指が引きちぎれるか?或いは引きずられて全身打撲になるか?いずれにしても、考えればゾットすることがありました。
乗ろうとしている客がいるのに、ドアを閉めようとすることなんぞ、絶対にやめて欲しいところです。なので、バス会社に伝える意味は大いにありました。
しかしながら、その一方で、同じ日の夜に同じバス会社のバスにのって体験した『良い事を伝えた』ことも、同等に非常に重要と実感しました。運転手さんの励みになれば、より一層安全を意識するようになり、結局のところは安心してバスに乗ることができるようになるからです。
これまで、技術顧問先でも、少しでも『良い事』を見つければ、必ず指摘するようにして来ました。日常でも、ついつい『悪い事』ばかりを言いたくなるでしょうが、意識して『良い事』を見つけ、話をすべきでは?と思いますが、いかがでしょうか?
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