巷のセミナーやベストセラー本などでは、理系の学生が大学や大学院で勉強していたようなことを、あたかも金科玉条のように語られていて、『今更感』の塊のような状況です。
なぜこのような現象が違う場所で起こるのでしょうか?答は簡単だと思います。
結局、この国が『科学技術を軽視し続けて来た』からでしょう。
私が卒業した高校でも、大多数の生徒が『私立文系』というカテゴリーで理数系科目を極力勉強しない状態でした。その現象は一部の進学校を除いて、世の中津々浦々同じと感じます。その結果、多勢に無勢で、理数系の声は世の中に反映されなくなり、どうしても『理数系の常識=世間の非常識』となってしまいます。
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