相変わらずメールを出しても『応答がない』現象が続いております。
そして、最近は加速度的にその現象が強くなって来ているようです。
このことについては、既に下記コラムでも述べております。
(とにかくボールを投げよう!)
https://mbp-japan.com/hyogo/banyohkagaku/column/5226808/
そんな中、国内屈指の大手IT企業で長年大規模公共施設のシステムなどを手掛けていた識者と懇意にしております。そこで、この世相について尋ねてみました。あっけないほど、ごく当たり前の答が戻って来ました。要は『一括送信はよろしくない』ということでした。
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まずアプローチとして単純によくないのはbccを使っていることです。
営業的なメールやご挨拶で宛先がbccであると、受け取った側はそれを「マスメール」と認識します。
たとえ何らかの機会に接触したり挨拶を交わしたりして面識があったとしても、自宅のポストに投函されたチラシや無作為のDMと同じ扱いです。
マスメールへの打ち返しはマスメール、すなわち営業コールやサービスの一方的な説明です。
どんなに面倒でもその相手に向けて一通一通出してみてください。最初の一行、二行だけでもよいのです。それこそ学習塾や予備校での動画配信の授業と個別指導ぐらいの違いでもって受け取ってくれるでしょう。
ちなみにメーラーによっては自分の宛先がToのものだけを高優先度として色付けするような機能もありますので、相手の忙しさによってはそもそも読まれていない可能性もあります。
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早速、今週、実践してみました。
その結果、良い効果が見られました。
やはり、物事というものは、地道にやるしかありません。
詳しくは
こちらへhttps://mbp-japan.com/hyogo/banyohkagaku/column/5231797/